【前向き思考/悩み/メンタル】

感謝の気持ちを忘れないことで人間性が成長する【人間は都合がいい】

2022年9月13日

 

感謝の気持ちをもてているか?、、、そう聞かれたら、正直自信がありません。でも、感謝の気持ちが大切なことは分かっているし、人生にプラスに働くことも知っています。

なぜ感謝の気持ちを忘れてしまうのか?

どうすれば感謝の気持ちを持ち続けることができるのか?

この2点を掘り下げていきます。

 

感謝の気持ちを忘れないことで人間性が成長する

人間は都合がいい生物

助け合いは人間が生きていくために必要なことですが、それと同時に「誰かに助けてもらえる」ことは非常にありがたいことでもあります。

誰かに助けてもらうと、人の有難みが身に染みて分かるようになるので、「今度は自分が助けよう」って思えるようになったり、「周囲の人に気遣いをする」ってことができるようになったりしますよね。

ところが中には、困った時だけ助けてもらって終われば「知りませーん」って人や、同じトラブルを繰り繰り返してしまう人がいます。

 

悩み相談をしている

 

こんな人って意外と多いんです

  • 感謝の気持ちを忘れる

 

私の父はボランティアで他人の債務整理をやっていたのですが、こんなことを言っていました。「感謝の気持ちを持ってくれる人は10人助けて1人いるかどうかだ」っと。

お金のトラブルは人生失敗に直結していますが、そのようなトラブルを無償で解決してもらいながら、また借金して助けを求めてくる人や、突然音信不通になってしまう人が大多数だと言うのです。

 

なぜ感謝の気持ちを忘れるのか?

  • 感謝するできごとが過去のことだから

 

人は現在、未来と向き合って生きているので、これから先のことが上手く行かないと困ります。

つまり、「過去=終わった出来事」よりも現在、未来のほうが重要なので、過去に関心を持たなくなるし、覚えていても次第に忘れていくものです。

きっと、皆さんにも心当たりがあると思います。

 

感謝の気持ちを持ち続ける

いくら過去のことでも、助けてもらったことの感謝を忘れれば、相手に不快な思いを抱かせるのでいつしか周囲の人たちから距離を置かれて、イザというときに助けてくれる人は居なくなります。

しかも、自分自身の人間性の成長にもつながらないので、謙虚さ、人を敬う気持ち、が向上しにくくなります。人間性なんて向上しなくていいって思うかもしれませんが、人間性って色々な人と付き合って生きていく上では人生を左右する重要なことだったりするんです。

悪口を言わない、困っている人を助けたり相談にのる、普段から何気ない声かけや気遣いをする、感謝の言葉を言う、などなど。こんなことが当たり前にできれば周囲の人に慕われるし、結果自分の人生にプラスに働くことが多くなります。

 

だからこの気持ちが必要です。

  • 感謝の気持ちを持ち続ける

 

ありがとうのメッセージ

 

もし、感謝の気持ちを忘れがちなら、意識的に行動を起こすのがおすすめです。

  • 知らない人、恩がない人でも助ける
  • 日ごろのあいさつや言葉遣いを意識的に丁寧にする
  • 誕生日や年賀状、お歳暮などの定期の習わしをかかさない
  • 定期的にメール、ラインで近況報告したり食事の機会をつくる

 

このような行動をとると「相手から好感を持たれる」「自分の中に謙虚さと人を敬う気持ちが根付く」ってなりますし、「助けいの連鎖」が広がっていくことになります。

最近では、個々の分断が進んで人との関りが希薄になってきていますが、人間は一人で生きられるものではないのでコミュニケーションは欠かせません。

感謝の気持ちを持ち続けることは簡単ではありませんが、もし今の自分を見つめなおす機会があったら「感謝の気持ち」を持てているか?考えてみましょう。

 

ポイントまとめ

それでは、感謝の気持ちについて重要なポイントをまとめておきます。

 

ポイント

  • 人間は都合がいいので感謝の気持ちを忘れる
  • 感謝の気持ちを持ち続けると、自分の人間性が向上し、周囲の人から慕われる
  • 感謝を忘れがちな人は、自分から意識的に相手に行動していくのがおすすめ

 

以上3つのポイントです。

 

 

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以上です。

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