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150mmの直尺(通称サシ)で測定するときは、シンワさんの直尺ストッパーを使用すると、測定作業が簡単で素早く行え、目盛りの読取りも正確になるのでおすすめです。
シンワ直尺ストッパーで150mmサシの測定精度を上げる方法
150mmの直尺におすすめアイテム
皆さんは150mmの直尺(通称:サシ)を知っていますか?
サシは機械装置業界で働いている人なら、「持っていない人はいない!」と言えるほど、超定番の測定工具です。
設計、加工、組立、配線、など、、どのような工程でも活躍します。
150mmの直尺
小型の測定工具の定番は150mmのサシですが、それ以外にも色々あります

測定だけでなく、樹脂のバリ取りにも

私はシンワさんのサシを愛用しているし、サシ以外の小型測定工具もシンワさんでそろえています。
そんな信頼のシンワさんから、サシと組み合わせて使う便利アイテムが販売されています。
便利アイテム
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直尺用ストッパー
シンワの直尺ストッパー

直尺ストッパーを使用すると、
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ケガキ作業が簡単で正確にできる
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深さの測定が正確で早くできる
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段差部分の測定が正確で早くできる
直尺に取り付けて使用する事で、位置決め、ケガキ作業、長さ・深さ・段差測定などの作業が正確かつ早くできるようになります。
出典:シンワ カタログ 直尺ストッパー
直尺ストッパーには、色々なサイズがあります
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直尺長さ15cm用(適合の巾15mm) 品番:76745
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直尺長さ30cm用(適合の巾25mm) 品番:76746
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直尺長さ60cm用(適合の巾30mm) 品番:76747
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直尺長さ1m用 (適合の巾35mm) 品番:76748
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直尺長さ1.5m&2m用(適合の巾40mm) 品番76749
直尺は150mmだけでなく、様々な長さがあるので、各種ラインナップされています。
が、、、はやり一番おすすめなのは、使用頻度の高い150mmのサシ用でしょう。
直尺ストッパーを使用してみた
ケガキ作業が簡単で正確にできる
150mmの直尺でケガく場合、材料の端と端にポイントでマーキングしてから、直尺を2点のマークに合わせてケガく方法が一般的ですが、面倒ですし寸法がズレてしまう欠点があります。
ところが、ストッパーがあると、材料の端面に沿って、スライドさせながらケガくことができるので、ケガキが簡単で正確になります。
ケガキ作業が簡単で正確にできる

深さの測定が正確で早くできる
深さを測定する場合、一般的にはサシの先端を穴や溝の底面に当て、材料の端面とサシの目盛りを見比べて数値を読み取ります。しかし、この方法だと、目盛りが見えにくく、体の体勢が苦しくて、面倒で正確に測定できなかったりします。
ところが、ストッパーを使用すれると、、、、サシの先端を底面に当てる ⇒ ストッパーを材料の端面に当ててロックする ⇒ サシを材料から外し、目の前で寸法を確認する
と言った感じで測定ができるので、正確で、素早く作業ができるようになります。
深さの測定が正確で早くできる

段差部分の測定が正確で早くできる
段差部分を測定する場合は、基本的な手順は深さ測定と同じです。直尺の先端を段差に当て、端面と目盛りを見比べて寸法を読み取りますが、目盛りが読み取りにくい欠点があります。
ところが、ストッパーを使用すれると、、、、サシの先端を段差に当てる ⇒ ストッパーを材料の端面に当ててロックする ⇒ サシを材料から外し、目の前で寸法を確認する
となるので、メリットしかありませんね。
段差部分の測定が正確で早くできる

ポイントまとめ
それでは、シンワのストッパーについて重要なポイントをまとめておきます。
ポイント
- 150mmの直尺(サシ)に「直尺ストッパー」を取付けて使用すると、測定が早くて正確になる
- 直尺ストッパーを使用すると、ケガキ作業が正確で安定します
- 直尺ストッパーを使用すると、深さ・段差の測定が簡単で早くなります
以上3つのポイントです。
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以上です。
