この記事はAIが音声配信しています。
穴あけ後のバリ処理、なんとなくで済ませていませんか?
特に、現場で面取りするときは、手抜きしがちですよね。
しかも、バリはそのまま放置するとケガや精度不良の原因になってしまいます。
そこで、今回紹介するのが、NOGAのカウンターシンクです。
手作業で面取りができるカウンターシンク
現場作業で穴のバリを除去する
機械組立の現場でこんな経験はありませんか?
-
追加工が発生してドリルで穴をあける
-
部品に加工されている穴にバリがある
これってよくあることだと思いますが、どちらの場合も共通していることは、バリがあれば「面取り」をしなければならない、、、と言うことです。
穴のバリ

穴をあければバリが発生し、そのまま放置すると手をケガするリスクがあります。
さらに、バリがあることで部品同士が正しく当たらず、精度調整がうまくいかない原因にもなります。
つまり、面取りは「安全」と「精度」の両方に関わる重要な作業なのです。
では、現場での面取り作業、皆さんはどのように対応していますか?
例えばこんな方法、、、
-
カウンターシンク&コードレスドリルで面取りする
-
大きめのドリルを使って手作業で面取りする
いろんな面取りの方法

現場でありがちな面取り方法だと思いますが、作業性が悪かったり、面取りの仕上がりにバラつきがあったりすることがありますよね。
そこで、手作業できれいに面取りが出来て、深い場所の穴にも対応しているカウンターシンクを紹介しようと思います。
参考
カウンターシンクとは、円錐形状の切削工具のことで、穴の面取り、皿もみに使用します。
私は、面取りカッターって呼んでます。
手作業で面取り可能なカウンターシンク
手作業で面取り可能なカウンターシンクはコレ
-
NOGAのカウンターシンクのNG3100
NOGAのカウンターシンクにはさまざまな種類がありますが、まず1本持っておきたい定番モデルがこの「NG3100」です。
出典:ノガ・ウォーターズ株式会社 カウンターシンク カタログ
![]()
「NG3100」の特徴はコレ!
- 柄の長さを段階的に伸ばすことが出来る
-
その為、狭い場所の穴や奥まった位置の穴の面取りができる
実は、NG3100は柄の長さを段階的に伸ばすことができるので、普通のカウンターシンクではやり難い場面でも余裕で面取りができちゃうのです。
実際に使ってみた
それでは、実際に使ってみたので紹介しておきます。
まずは、NOGAのカウンターシンク「NG3100」の紹介です。
NOGAのカウンターシンク「NG3100」

次に、面取りした時に、どんな感じなのか紹介します。
カウンターシンクで面取りしてみる

いかがでしょうか、良い感じに面取りができていると思います。
このNOGA カウンターシンク NG3100を道具箱に入れておけば、対応できる作業の幅が広がるため、現場作業では重宝する工具のひとつと言えます。
是非持っておきましょう。
ポイントまとめ
それでは、手作業で面取りができるカウンターシンクについて重要なポイントをまとめておきます。
ポイント
- 現場での面取りは作業性が悪かったり、仕上がりにバラつきが出やすい
- NOGAのカウンターシンクNG3100なら手作業で安定した面取りができる
- カウンターシンクの柄の長さが調整可能なので、狭所や奥まった穴にも対応できる
以上3つのポイントです。
※NOGAのカウンターシンクの購入はこちららか
参考
*ステンレスのバリ取りについてはこちらの記事で紹介しています
-
-
ステンレスのバリ取りは電動リューターが最強【マイクロカットの超硬刃】
続きを見る
関連記事:【測定器/工具 /電動工具】
以上です。
