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第一種衛生管理者を受験して、一発で合格しました。
勉強に使ったのはYouTubeとアプリだけで、参考書やセミナーには頼っていません。
特別なことは何もしていなくて、やったことはとにかくシンプルです。誰でも同じように再現できる方法だと思います。
結局大事なのは、毎日コツコツ続けること。それに尽きます。
衛生管理者とは
衛生管理者とは
衛生管理者とは、労働者の健康障害を防止するための活動や管理を行うために必要な国家資格(免許)であり、第一種衛生管理者と第二種衛生管理者があります。
労働安全衛生法では、常時50人以上の労働者を使用する事業所では、衛生管理者を選任しなければならないと定められています。

衛生管理者の種類
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第一種衛生管理者・・・すべての業種の事業場において衛生管理者となることできる
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第二種衛生管理者・・・情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場においてのみ、衛生管理者となることができる
私のような、機械装置業界(製造業)は、第一種衛生管理者が必要となります。
試験の内容
衛生管理者の試験についてまとめておきます。
衛生管理者の受験資格
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卒業した学校の種類と実務経験の組合せで、いろいろなパターンがある
詳しくは、こちらのサイトで確認してください。 → 「衛生管理者の受験資格」
第一種衛生管理者の試験問題の科目(試験時間 3時間)
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労働衛生(有害業務に係るもの) 10問
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労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 7問
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関係法令(有害業務に係るもの) 10問
- 関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 7問
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労働生理 10問
試験の範囲が広いため、網羅的に勉強する必要があります。
第二種衛生管理者の試験問題の科目(試験時間 2時間15分)
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労働衛生(有害業務に係るもの以外のもの) 10問
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関係法令(有害業務に係るもの以外のもの) 10問
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労働生理 10問
第二種衛生管理者は出題範囲が少ないのですが、一定の業種でしか衛生管理者になれないので、第一種を受験したほうが良いと思います。
合格基準
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各科目で40%以上の正解
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全科目の合計で60%以上の正解
この2つをクリアすると、試験合格となります。
合格率
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第一種衛生管理者 おおむね40%
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第二種衛生管理者 おおむね50%
それほど難易度が高いわけではありません。国家資格としては入門的な難易度です。
第一種衛生管理者に合格する方法
アプリとYouTubeで勉強
私が第一種衛生管理者に合格した方法を紹介します。
勉強した時間
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1.5カ月 毎日2時間
勉強期間は約1.5カ月で、毎日2時間を目安に取り組みました。日中は仕事があるので、朝と夜の2回に分けて行い、合計で2時間程度です。
基礎知識がまったくない初期段階では、理解に時間がかかるため、2時間以上勉強する日もあったと思います。
勉強方法はコレ!
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step1 YouTubeで基礎知識を学ぶ
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step2 無料の過去問アプリで、毎日解く
衛生管理者の試験は、出題範囲が広いため、あらゆる知識を網羅的に理解しておく必要があります。そのため、まずは基礎知識を学ぶことが必要となります。
私の場合は、参考書は使用せずに、YouTubeで学びながら、ノートに記録して理解を深めました。期間としては10日~2週間程度です。
ある程度、基礎知識が身についた段階で、試験当日まで、無料の過去問アプリをひたすら解き続け、わからないことはYouTubeで過去問解説動画で勉強しました。
間違った勉強方法
私が最初に第一種衛生管理者の試験勉強として取り組んだのは、過去問アプリを解くことでした。
しかし、基礎知識がまったくない状態で過去問に挑んでも、内容が頭に入らず、何が間違っているのかも分からないまま、理解できずに挫折しかけました。
「これではだめだ」
そう感じた私は、YouTubeで第一種衛生管理者に必要な知識を細かく解説しているシリーズ動画を見つけ、ノートにメモを取りながら勉強を進めました。
シリーズ動画を8割ほど見終えた頃、再び過去問アプリに取り組み始めると、基礎知識が身についていたおかげで、ある程度解けるようになっていました。
その後は各年度の問題を繰り返し解き、理解を深め、結果合格することができたのです。
おすすめのYouTubeとアプリ
それでは、私が実際に活用した、YouTubeと過去問アプリを紹介します。
基礎知識を学ぶのにおすすめのYouTubeはコレ!
第一種衛生管理者の基礎知識を学ぶためにおすすめなのは、「衛生管理者【のぐちゃん先生】」です。
このチャンネルでは、基礎知識を体系的に学べるシリーズ動画が公開されており、出題範囲を網羅的にカバーしています。シリーズは全38話あり、順番に視聴することで理解を積み上げていくことができます。
私はこの動画を、1日1〜3話のペースで視聴しました。
勉強のポイントは、ただ見るだけでなく、ノートに内容をまとめながら、自分の言葉で理解することを意識することです。期間にして10日~2週間程度で見終わるように、毎日コツコツ勉強していきます。
おおよそ8割程度の動画を見終われば、過去問に着手して、同時進行で学習するのがおすすめです。
基礎知識が身についてきたら、次は過去問をやっていきます。
過去問のおすすめアプリはコレ!
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第一種-衛生管理者-過去問-スキマ時間で学べる対策アプリ
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第一種衛生管理者のたまごーパスモン
おすすめする過去問アプリは2つあります。
まず初めに、「第一種-衛生管理者-過去問-スキマ時間で学べる対策アプリ」ですが、このアプリは、年度ごとの過去問ではなく「科目ごと」に問題を解けるため、過去問学習の初期段階に特におすすめです。
分野ごとに繰り返し学習できるので、知識の定着がスムーズに進みます。
衛生管理者の試験は出題範囲が広いため、科目ごとに細かく分けて学習することで、効率よく理解を深めることができるわけです。
出典 第一種-衛生管理者-過去問-スキマ時間で学べる対策アプリ
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次に、科目ごとの学習がある程度できてきたら、年度ごとの過去問に進みます。
その時におすすめなのが「第一種衛生管理者のたまごーパスモン」です
このアプリは、過去問の成績が分かりやすく可視化されるため、自分の学習の進捗を把握しやすいのが特徴です。
試験当日まで、このアプリを使ってひたすら過去問を解き続け、実力を仕上げていきました。
出典 第一種衛生管理者のたまごーパスモン
- iPhone(DLはここちら)
- androidは対応していないようです
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そして最後に紹介するのが、過去問の解説としておすすめのYouTubeチャンネルです。
おすすめの過去問の解説動画はコレ!
このチャンネルでは、過去問を一問ずつ丁寧に解説しており、理解があいまいな知識や、解き方が分からない問題の復習に最適です。
何度過去問を解いても、いまひとつ理解が進まない場合は、このチャンネルを活用し、うろ覚えの部分や解けなかった問題を重点的に見直すのがおすすめです。
以上が、私が実際におこなった勉強の方法です。
これから第一種衛生管理者の試験に挑戦する方は、「基礎知識 → 科目別演習 → 年度別演習 → 解説で補強」という流れで進めることで、効率よく合格レベルまで到達することができるはずです。
特別な参考書や難しいテクニックは必要ありません。正しい順番で、コツコツ積み上げることが何より重要です。
ぜひ、自分に合ったペースで継続し、合格を勝ち取ってください。
実際に試験を受けてみた感想
それでは実際に試験を受けた感想をまとめておきます。
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過去問に無い問題が複数でる
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過去問の文章をすこし変更した問題がでる
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時間は十分あるので、必ず見返した方がいい
過去問に無い問題や、過去問とは表現が違う問題がでたので、かなり焦りました。
ただ、試験時間は3時間あり余裕があったので、なんとか記憶を思い出しながら回答した感じです。(でも正解したのか?はわかりません)
この経験から、皆さんに伝えたいことは、、、
私のように、YouTubeや過去問だけだと、知識抜けが発生して、実際の試験で頭が真っ白になるかもしれません。最悪、不合格になるかも。
なので、私の勉強方法でも合格はできるけど、
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絶対に一発で合格
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試験受けたけど不合格になった
といった方にはeラーニング講習がおすすめです。
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SATのeラーニングで学ぶ「衛生管理者合格への道」
技術系の資格勉強に特化したSATのeラーニング(オンライン講習)をお勧めします。
最短7日で合格ラインに達する!合格できない場合には返金対応もできるから安心ですね。
ポイントまとめ
それでは、第一種衛生管理者に合格する方法について重要なポイントをまとめておきます。
ポイント
- 勉強は「基礎知識 → 科目別演習 → 年度別演習 → 解説で補強」という流れで勉強する
- YouTubeで基礎を理解し、アプリで過去問を反復練習するだけで十分合格できる
- 特別な教材よりも「コツコツ続けること」が合格の決め手です
以上3つのポイントです。
※第一種衛生管理者の参考書の購入はこちらから
関連記事:【技能士/資格】
以上です。




