【その他/雑記】

迷うぐらいならやってみる/行動によって変わること

2020年11月25日

 

今回は「迷うぐらいならやってみる/行動によって変わること」についての記事です。

私は「迷うくらいないらやってみる」を実行していますし、迷っている人がいたら「やってみる」を勧めたいと思っています。

なぜそう考えているのか?今回は迷った時の私の考えをお話ししようと思います。

 

迷うぐらいならやってみる

悩み相談をすると、大抵の人はこう言うでしょう。

 

「迷うくらいないらやめたほうが良い」、、、と

 

しかし、最近の私は「迷うぐらいならやってみる」をスローガンにしています。

 

 

実は当ブログを立ち上げるときに、知人数名に相談したのですが、、、「迷うくらいならやめたほうが良い」と言われていました。

 

最近の私はとにかく「行動する」を強く意識していて、「行動するしか変わる方法がない」と考えています。

その理由には「後悔したくない」「残された人生時間がない」との思いがあります。

そのような考えだったので、周囲には「迷うくらいならやめておいた方が良い」と言われたのですが、「ブログを立ち上げる」ことにしたのです。

 

迷い

どんな人でも「迷い」はあると思いますが、、、

迷い続けるとそれはやがて「悩み」になり、、、モヤモヤな感情で日々を過ごすことになります。

 

 

結果、なにも行動できずに終わるのか、、、はたまた諦めるのか、、、

 

しかしそれはやがて「後悔」となり、、

できたかもしれない、やれたかもしれない、などと淡い妄想を抱くことになるかもしれませんね。

 

家族、仕事、恋愛、趣味、投資、起業、人助け、、、どのような状況でも「迷い」はありますが、、、

私自身、思い返せば「ああすればよかった」「やればよかった」「行けばよかった」「言えばよかった」と数えきれないほどの「後悔」のような感覚があります。

 

後悔はメンタルの落ち込みになりますし、日々の気持ちのテンションも上がらないことでしょう。

そう考えると、後悔しないように「迷うくらいならやってみる」方が良いのではないかと思うのです。

 

ダメだったらダメージを受けるのか?

もし「やってみてダメだった」ら「やらなかった後悔」よりも「大きなダメージ」を受けるかもしれません。

 

 

「やらなければ良かった」、、、そう思う人が多いかもしれません。

 

しかし、「やってみる」の結果が「ダメだった」場合は「あきらめもつく」でしょうし、ダメだった理由を考えれば「次のステップに進むヒント」も得られると思います。

ダメだった経験は、はっきり言って「ものすごく貴重な経験と情報」です。

そう考えると「ダメだった」ことはプラスなことだと思うのです。

 

例えば、私の考えはこのような感じです。

もし「やってみてダメだった」ら、、

  • ダメだった結果が得られたので経験値アップで、さらに成長できた
  • たまたま「ダメだった」だけ、自分はできるはず
  • 誰でも「失敗する」「失敗しない人はいない」
  • もし「本当にダメだったら」辞めればいいだけ(笑)

この様な考えなので、もちろん「ダメージ」を受けますが、原因や修正点を考えて、さらに「やってみる」でしょう。

もしそれでもダメだったら辞めればいいと思っているので、気も楽ですし思いっきりやることもできます。

 

もし「思いっきりやる」ことができれば、そのポジティブな感情が自分のパフォーマンスを引き出してくれて、意外と失敗しないのもです。

 

「やってみる」と「やらない」の判断基準

さて、ここまで「やってみる」を前提に話を進めてきましたが、現実を考えればなんでもかんでも「やってみる」ことはできないかもしれません。

ですから、「やってみる」と「やらない」の選択の判断を自分基準で作って、その判断基準に従って決めるのはどうでしょうか?

しかし、判断基準を作ると言っても、結局それが言い訳のような「やらない」選択となるのは避けたいところです。

 

 

例えばこのような判断基準ですと、、、、

  • 金銭面・・・金銭が捻出できないから「やらない」
  • 体力(健康)・・・体力に自信がないから「やらない」
  • 時間・・・時間がないから「やらない」
  • 学力・・・学力に自信がないから「やらない」
  • 知識/技能(技術)・・・知識も技能も大したことないから「やらない」

、、、、こうして整理してみますと、どうでしょうか、、、なんだか言い訳に聞こえてしまいますよね。

 

私の場合は金銭面以外の項目は「改善の余地がある」と思っているので、金銭面以外の判断基準で「やらない」選択をすることはあまりありません。

大抵の場合は、体力/時間/学力/知識/技能は何とかなります。

 

補足 金銭面

金銭面は一番の問題になることが多いでしょう。

例えば「数千万」「億単位」のリスクがあることに、「やってみる」は一般的には無理があります。

ですから金額の基準を決めておくと良いと思います。

 

私の場合の基準は「100万円以下」なら「やってみる」を選択しています。

しかし、かかる費用が長期的で例えば数年単位で「お金がかかり続ける」状況の場合には期間を設けます。

例えば、2年限定で「やってみる」と言うことです。

 

その代表的な例として、私のチャレンジ企画であるサーキットのタイムアタックです。

車のメンテナンス代や維持費、消耗品など途方もない額となります。ですから、この企画は2年限定で目標タイムをクリア「できても」「できなくても」終了するつもりです。

そのかわり、この2年間は「お金はケチケチせず」に使っています。

 

ネガティブと自己肯定感

日本人はネガティブで自己肯定感が低いなんて聞いたことがありますが、、、

 

私も実感していることはありますので、確かにそうかもしれませんね。

自分で自分を肯定できず、否定的になると言うことは、何かを「やってみよう」と思っても結局は「やらない」選択をする要因になっているかもしれません。

 

 

分かりやすい事例ですと、

「あなたの長所と短所は?」と聞いたときに、短所はすぐに答えられるのに「長所が答えられない」人が圧倒的に多いのではないかと思います。

これはネガティブで自己肯定感が低いことと関係しているでしょう。

 

逆に考えれば、自分の「長所」を把握し認めて受け入れることで、ポジティブになり自己肯定感が高まると言えるかもしれません。

 

自分を認めて受け入れる、、、私も昔は出来ませんでした。

しかし、自分が尊敬している人や凄いと思う人達は、自己肯定感が高く自分自身の特徴を把握し受け入れて、そのうえで日々行動していました。

 

私はそこにヒントを得て、本を読んだり自己分析をしてきました。

また、最近ではユーチューブで「自己発信」されている人も多いので、自分を成長させる日々の取り組みや考え方なども参考にしています。

 

このような取り組みをすることで、最近の私は以前にも増してポジティブで自己肯定感が高くなってきています。

 

ただ、このように「考えを変える」ことは「このままではダメだ、何とかして成長したい、変わりたい」と言う気持ちが根底にないと難しいと思います。

危機感がないのに変わることは容易ではありません。

 

最後に

最後に私が伝えたいことは、、、、

 

「やらない」選択は「楽」だが「成長はない」

 

と言うことです。

 

「やってみる=行動」でしか「変わる」方法がないのに、やってみることは「辛かったり苦痛を感じる」ことがあるので、やる前から逃げてしまいがちです。

 

やらないと言うことは「本当に楽で簡単」です。

でも、気づいてください。それでは何も成長していないと、、、。

 

ダイエットを例にすれば、

「食べない」と言う「やらない」選択で痩せようとしても、意外と体重が減らなかったり、体調不良になったり、リバウンドしたりと上手くいかないものです。

ですから、食事制限もするにしても「トレーニングをして痩せる」=「やってみる」選択でダイエットしなければ成功は無いと思うのです。

 

 

辛くても苦痛を感じてもやってみてください。

必ずその先には「成長」と「成功」があるはずです。

失敗は誰でもあります、失敗は当たり前です。

 

だから、、、、、迷ったら「やってみる」です。

 

*迷ったときにおすすめの偉人の名言集です。私が好きな本です。

 

関連記事:【その他/雑記】

以上です。

              ⇩ この記事が良かったらシェアお願いします ⇩          

-【その他/雑記】
-

© 2021 機械組立の部屋 kikaikumitate.com