ただ言いたい事

アレルギー体質にはキュレルがおすすめ/海外出張の罠は唇の荒れ

キュレルに出会って

キュレルとは花王から販売されているスキンケアシリーズです。

私はアレルギー体質でアトピー性皮膚炎です。相性が悪い製品を使用すると肌荒れがさらに悪化しボロボロになってしまいます。

ですからスキンケア商品は「トラウマ」であり「敏感」です。

 

そんな私が使用しているおすすめの商品は2つです。

  • キュレル リップケアクリーム
  • キュレル 乳液

特に「私のお気に入り」なのがリップクリームです。

以前、唇が魚のうろこのようにボロボロにひび割れ食事もままならない状態となったときに、様々なメーカーの高価なリップクリームを試したのですが、唯一アレルギー反応を起こさずに治癒できたのがキュレルのリップクリームだったのです。

ドラッグストアに行けば様々なリップクリームあり、敏感肌用と謳われている1000円近くするような高価リップクリームがありますが、どれもダメだったのです。余計に症状が悪化して泣きたくなるほどの激痛に見舞われました。

枕やマスクが血で赤くなるほど、食事の時には口が半分くらいしか開かない、、、そんな経験をしたことがない人には分からないかもしれませんが、もし同じような症状で悩んでいる人ががいたら一度試す価値はあると思います。

*誰にでも合う保証はありませんので、その点はご理解下さい。

 

それでは、私の体験談をお話ししようと思います。

 

アレルギー体質

私は生まれた時からアトピー性皮膚炎でした。

現在は治まっていますが、15歳までは非常に辛い時期を過ごしました。関節、首、耳などの皮膚が薄い部分にアレルギー反応が出るので、痒みに耐え切れず掻いてしまうと皮膚がボロボロになりました。

掻いているときは痒みの欲求が満たされて「気持ちよく」感じるのですが、その直後から「痛みと罪悪感」に見舞われます。当然皮膚からは血が噴き出します。

 

一番症状が酷かった時期は「ものごころついた頃から6歳」までと「思春期の中学生時代」で、体のあらゆる部分に強烈な痒みが出て耐え切れませんでした。血が噴き出し皮膚がパックリ割れてしまい、激痛に悩まされ学校には包帯を巻いて登校していました。あまりにも辛すぎて、就寝中(無意識)に掻かないように、自分で自分の両手の手首を包帯でグルグルに固定するほどです。

しかも、症状は体だけでなく頭皮にも表れ、シャンプーが合わず頭皮がボロボロで「体液」が噴出しジュクジュクの状態でした。このまま髪が抜け落ちてなくなるかもしれないと考えるほどです。

 

おそらくホルモンバランスの変化が大きく関わっていたのだと思います。

 

症状が治まる

症状のピークだった中学生時代以降の16歳から30歳まではほとんど症状はない状態でした。

これは自然と治まって行った感じで、これと言って改善した原因はわかっていません。体の成長とともに体力も付き自然と良くなった感じですね。

この時期はほんとにうれしかったですね。今まで食べることができなかった「卵」も火を通して少しずつ食べる練習をして最終的には「生卵」まで食べられるようになったのですから。以前でしたら、火が通った卵でもマヨネーズでも少しでも口に入れれば、嘔吐とアレルギーで喉の中(食道)に違和感と痒みが出ていましたから、学校の給食なんて地獄でしたよ。

そんな平穏が状態が続いていたのですが、、、30歳を過ぎたある日、、、またアトピー性皮膚炎の症状が悪化し始めたのです。

 

症状が再発する

30歳を過ぎたある時の冬。

違和感を感じたのは股でした。足の付け根、局部のあたりに痒みを感じるようになりアトピー性皮膚炎が完全に再発してしまいました。昔のように、関節、首、耳ではなく、「股」がメインの症状です。

誰に気づかれるわけでもないのですが、恥ずかしかったですね。局部を掻いてボロボロになっているのですから。

ショックでしたね「また、、あんなことになるんだ」と、、、。おそらく、加齢とともにホルモンバランスがまた変化してきたのではないでしょうか。30歳はそんな時期だと思います。

 

これは、ほんとに経験した人にしかわからないことなんです。死ぬわけではないけど、めちゃくちゃ嫌なことなんです。

 

ちなみにですが、、、、

私の友人は30歳を迎えたあたりからアトピー性皮膚炎?になったと言っていました。私はてっきり生まれつきの病気だと思っていたのですが、どうやら成人になってからアトピーやアレルギー体質になることがあるようです。花粉症と同じで、自分は大丈夫と思っていても突然かかる可能性はだれにでもあるということですね。

 

悪夢の海外出張

私は仕事柄、海外出張があり長い時には2か月ほど日本を離れることになります。

ある年の冬に海外出張が決まったのですが、その時は体にアトピー性皮膚炎の症状がなく治まっていたので特に準備もせず心配もせずに出張したのですが、それが悪夢の始まりでした。

渡航先はヨーロッパだったのですが、そこの緯度は北海道と同じくらいで、気温はマイナス15度も行くような国でした。

 

到着早々、違和感を感じたのが「唇」でした。日に日に荒れていき、これではまずいと思ったのですが何せ準備をしてきていない。鞄を漁るとたまたまリップクリームが入っていました。

*このリップクリームは安く流通している「ありがちな」リップクリームでした。

 

ありがちなリップクリームを使用したのですが、何日たってもよくならない、、、。それどころか、リップを塗ると「唇がかゆくなり」我慢できずにティッシュでこすると、荒れていたボロボロの皮膚が剥がれてしまい見るも無残な状態で、、、激痛もともない最悪な状況になってしまいました。

まさに、リップクリームにアレルギー反応を示していたのです。

リップクリームに限らず、アトピー性皮膚炎やアレルギー体質の人が「何かを塗ったとき」に、塗ったところが熱くなったり(火照る)、痒くなったら拒否反応の合図です。すぐに辞めたほうがいいです。

 

そんなこんなで、唇はボロボロ状態。リップは使えない。食事も唇が痛すぎてままならない。

その状況で1か月我慢の海外出張でした。

 

キュレルとの出会い

帰国後、まずはリップクリームについてネット検索してみました。

すると、敏感肌用やアレルギー対策のリップクリームが各社からラインナップされていて、口コミやランキングサイト取り上げられていました。

その情報をもとにドラッグストアに行き、4種類のリップクリームを購入してみました。敏感肌用やアレルギー対策のリップはどれも高価で、高いものは1000円もしました。

*4種類購入したのは「合う」「合わない」があると思い試すためです。

 

さっそく、試してみたのですが、まずは一番高価なものから塗ってみました。

ところが、まったく合わない。拒否反応で余計に悪くなる。この時点で、かなりのトラウマとなり別のリップを試すのが相当勇気がいる状態でした。ほんと、、怖いんですよね。どんどん酷くなって、よくならない。

 

それでも何とか我慢しつつ、最終的にばっちり合ったのが「キュレルのリップクリーム」でした。これはマジで神でした。

みるみる唇の状態が良くなっていく。綺麗になっていく。拒否反応はない。

血が噴き出すような状態から、塗り始めて約10日くらいで80パーセントは治癒してできていました。

 

それ以降、キュレルのリップクリームが手放せなくなって、常に手元にないと不安になるくらいです。だから、自宅に新品を1個はストックし、会社の鞄、デスク、車の中、携帯用と5つは持っています。笑われるかもしれませんが、私にとってはそれほど大切なことなのです。

 

自分の体調を自覚する

この出来事を機に自分の体調にはものすごく敏感になりました。

  • 年齢とともに、体の性質が変わること
  • アトピー性皮膚炎&アレルギー体質は死ぬまで治らないと覚悟して、常に体の異変を感じとる
  • 安易にクリーム系や治療薬を信用しない。塗らないほうがマシな場合もある。使う前にネットで調べたり、少し使って体の反応を見る

自分の体調は自分にしかわかりません。まったく同じ境遇でない限り、他人に理解もされません。

自分のことは自分でしっかり管理できるようになるべきですね。

 

まとめ

今回は、私の実体験をもとにお勧めのキュレルのリップクリームを紹介しました。リップクリーム以外に、現在は乳液も使用しています。これはコロナウイルスの影響でマスクをする機会(時間)が増えたことで、肌荒れや吹き出物が出始めたのでスキンケアの一環として使用しいます。今のところ良い感じです。整っている感じがあります。

この記事は同じような境遇の方だけでなく、今大丈夫な方でも将来アトピーやアレルギー体質になる可能性がありますので、広く皆さんの参考になればと思います。

 

*キュレル リップクリームはこちらから購入できます。

*キュレル 乳液はこちらから購入できます。

以上です。

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